人間の心身に働きかけるオイル【亜麻仁油を健康計画に取り入れよう】

ウーマン

腸内環境を整える

手を広げる女の人

有益な腸内細菌の1つにビフィズス菌というものがあります。ビフィズス菌の栄養素となるものがオリゴ糖です。オリゴ糖は胃や小腸では消化されないので、ビフィズス菌がいる大腸まで届きビフィズス菌の増殖の手助けになります。ビフィズス菌を増殖させることで腸内の環境が良くなりますし、美容面でも肌などをキレイにしてくれます。市販のヨーグルトにオリゴ糖が付属しているのは、ヨーグルトに含まれているビフィズス菌のためでもあったのです。オリゴ糖には種類があり、胃や小腸の食道では消化されずに大腸まで届くオリゴ糖と、そうではなく消化されてしまうオリゴ糖があります。味噌や醤油にはイソマルトオリゴ糖が含まれていて一部消化されますが、虫歯になりにくく食品に含まれていると食品が長持ちするようになります。フラクトオリゴ糖は低いカロリーのためダイエット中の方でも摂ることができます。虫歯に関してはキシロオリゴ糖が注目を集めていて一般的にはキリトールと呼ばれ、ガムや歯磨き粉に含まれていることがあります。ミネラルの吸収を手助けしてくれる効果もあり、骨粗しょう症の原因である骨の密度が下がるのを防ぎます。そしてガラクトオリゴ糖は牛乳に含まれていて、腸内環境を良くする働きがあります。下痢や便秘といった腸内環境を改善させるほか、タンパク質の吸収にも一役買っています。一般に販売されている清涼飲料水やプリンやヨーグルトなどに多く含まれているので1番多く口にするオリゴ糖です。